健康×性格シリーズ 第4弾 / N≥50県版マップ

健康自覚が高い都道府県ランキング2026 ── 8,409人で見る『健康指数』マップ(N≥50先行公開版)

BIG5-BASIC独自指標 BHI5(生活実感統合版)と主観的健康感の都道府県別データを、サンプル数N≥50を満たした県から先行公開。公開対象県のTOP3 と下位3 ── 地域文化と健康自覚の関係を読み解きます

「健康な日本人はどこに多く住んでいるのか?」 ── この問いに、BIG5-BASICが累計170万人を超える受検データから抽出した最新サンプルBHI5(生活実感統合版)N=8,176主観的健康感 N=8,409のデータで答えます。BHI5は、ビッグファイブ性格5因子T得点と「生活満足度+主観的健康感」を統合した独自の幸福指標であり、心身を統合した「健康指数」として機能します。

本記事は、47都道府県のうちN≥50を満たした22県程度を対象に、BHI5(生活実感統合版)の高さで並べた先行公開版ランキングを軸にした地域分析です。公開対象県の1位 熊本県(86.75)と下位グループ最下位 岩手県(78.54)の差は8.21ポイント。年代差や業種差を上回る大きな地域差が観察されました。この差はどこから来るのか、地域文化・気候・性格分布の3つの軸で読み解きます。N=50未満の県は今後のサンプル蓄積を待ち、月次更新のBHI5ダッシュボードで順次公開していきます。

都道府県別 BHI5(生活実感統合版) / 2026年6月 第2号
8.21
公開対象県の1位 熊本県(86.75)と下位グループ最下位 岩手県(78.54)の段差
N=8,176(BHI5統合版) / 主観的健康感 N=8,409 / 採用基準 N≥50
TOP3:熊本(86.75) / 山形(84.74) / 愛媛(84.64) ── 九州・東北・四国の地方圏が上位独占

🗾 都道府県ランキング ハイライト

TOP3:熊本県(86.75・n=133) / 山形県(84.74・n=59) / 愛媛県(84.64・n=50)

BOTTOM3:岩手県(78.54・n=53) / 北海道(78.83・n=290) / 鹿児島県(79.29・n=57)

地域パターン:上位は九州・東北・四国の地方圏に集中、下位は寒冷地(北海道・岩手)に集中 ── 気候・コミュニティ・経済の複合要因

参考:国外居住者(area 48) N=75、BHI5=86.15(日本国内ランキングからは別枠)

段差8.21ptは年代差(60代+ vs 30代=5.46)と業種差(金融 vs サービス=2.52)を上回る大きさ

・本ランキングは月次で更新。最新版はBHI5ダッシュボードを参照

本ランキングが捉えているのは、各都道府県の住民が「自分の生活と健康をどう感じているか」です。BHI5(生活実感統合版)は、ビッグファイブ性格5因子T得点と「生活満足度+主観的健康感」の組み合わせで算出される独自指標で、心身を統合した健康指数として機能します。

注意点として、地域差は「平均値の差」であって個人の差ではありません。下位グループ最下位の岩手県にも健康自覚5(非常に良い)の人は多数存在し、1位の熊本県にも健康自覚1(良くない)の人がいます。本記事はあくまで地域の集計傾向を読み解くものであり、特定の県の住民を一括して評価するものではないことを最初に明記します。

また、本ランキングはN≥50を採用基準としています。N=8,176のサンプルで都道府県別を集計すると、N≥50を満たすのは現時点で22県程度。残りの県のデータも蓄積され次第、月次更新で随時公開していきます。最新版はBHI5ダッシュボードでご確認ください。

本ランキングの算出方法

  • BHI5(生活実感統合版)= 5因子T得点平均 + (生活満足度+主観的健康感)/2 × 10
  • 5因子T得点:累計170万人受検者を基準に標準化(平均50・SD10)
  • 生活満足度・主観的健康感:各5段階回答(診断後アンケート)
  • サンプル:満足度・健康感の両方に回答した8,176人(信頼性ランクD除外)
  • 地域分類:診断回答者の自己申告による都道府県
  • 採用基準:N≥50の県のみランキング掲載(外れ値の影響を避けるため)
RANK 1 / 86.75

熊本県 ── BHI5 86.75 / N=133

BHI5 86.75 / サンプル数 133(単一県として最大級)/ 信頼性 ◎

圧倒的1位の熊本県。サンプル数133は単一県として最大級で、データの信頼性は非常に高い。BHI5標準バンドの「やや高い」帯(88〜106)に近接する水準で、5段階のBHI5解釈バンドで「標準上位」に位置します。

熊本県の高スコアの背景には、複数の要因が想定されます。第一に、地方都市としての適度なコミュニティ密度。大都市ほどの孤立感はなく、村落ほどの閉塞感もない適度なバランスが、対人ストレスの少なさにつながっている可能性。第二に、豊かな自然環境(阿蘇山・天草の海・水の豊富さ)が日常のリフレッシュ環境として機能していること。第三に、熊本地震(2016年)以降の地域復興プロセスでの相互扶助文化の強化が、地域社会の結束を高めた可能性もあります。

BIG5-BASIC内部分析では、熊本県のサンプルは協調性Aと情動安定Nが全国平均よりやや高めという傾向が観察されており、これが BHI5 を押し上げる要因として機能しています。詳細な5因子分布は今後の月次更新で公開予定です。

RANK 2 / 84.74

山形県 ── BHI5 84.74 / N=59

BHI5 84.74 / サンプル数 59 / 東北で唯一のTOP3

東北地方から唯一のTOP3入り。寒冷地である東北は一般に健康指標で下位寄りに位置することが多いですが、山形県は突出して高スコアを記録しました。

山形県の特徴として、四季の明確さと自然環境の豊かさ東北では比較的気候が穏やかな地域性、地域コミュニティの密度が高いことが挙げられます。OECDの地域別ウェルビーイング研究では、自然との接触頻度が高い地域住民の主観的健康感が高いことが繰り返し報告されており、山形県のスコアはそれと整合します。

サンプル数n=59はTOP3の中で最少ですが、N≥50の採用基準は満たしており、推定精度は実用的に十分です。今後サンプルが蓄積されることで、より精緻な分析が可能になります。

RANK 3 / 84.64

愛媛県 ── BHI5 84.64 / N=50

BHI5 84.64 / サンプル数 50 / 四国の代表

四国地方からTOP3入り。日本の主観的幸福度の地域研究では四国・九州が上位に来ることが知られており、本ランキングもそれと整合します。

愛媛県の高スコアの背景には、瀬戸内海の温暖な気候柑橘産業を中心とした地域経済の安定性松山市を中心とする中規模都市の住みやすさなどが想定されます。「人当たりの良さ」「のんびり気質」など、対人摩擦の少ない地域文化として知られる側面も、協調性A・情動安定Nの底上げに寄与している可能性があります。

四国全体としての健康自覚スコアは平均的に高めで、徳島・香川・高知の他3県も今後サンプルが揃えば上位入りする可能性があります。

公開対象県の下位グループ / 78.54

岩手県 ── BHI5 78.54 / N=53

BHI5 78.54 / サンプル数 53 / 公開対象県の下位グループ

本ランキング(N≥50先行公開版)の下位グループに位置する岩手県。標準バンド「やや低い」帯(57〜73)の上端ではなく、「標準」帯(73〜88)の下端に位置するため、極端に低いわけではありません。しかし1位熊本県との差は8.21ポイントあり、公開対象県の中での相対的な低位は明確です。

岩手県の低スコアの背景として想定される要因:寒冷気候による日照時間の少なさ(季節性情動障害の発生率上昇に関連)、東日本大震災(2011年)以降の地域社会の長期的な影響過疎化と高齢化による地域コミュニティの希薄化などが挙げられます。本データは因果関係を断定するものではありませんが、これらの環境要因が複合的に作用している可能性が示唆されます。

岩手県の住民個人にとって、この結果は「自分が不健康だ」を意味するものではありません。県の平均値はあくまで集計値で、個人差の方が圧倒的に大きい。本シリーズ第2弾健康自覚が高い人に共通する5つの性格習慣は、地域に関係なく適用できる原則です。

公開対象県の下位グループ / 78.83

北海道 ── BHI5 78.83 / N=290

BHI5 78.83 / サンプル数 290(全都道府県中で最大級)/ 信頼性 ◎

サンプル数n=290は全都道府県中で最大級で、データの信頼性は極めて高い。北海道は人口比でBIG5-BASIC受検者が多く、統計的に安定した推定値が得られている点が特徴です。

北海道の低スコアの背景として想定される地域特性:厳しい冬の長さと日照時間の少なさ札幌一極集中による地方部の過疎化広大な地理的距離による社会的孤立などの環境要因が複合的に作用している可能性があります。日照時間と健康自覚の関連は世界の地域研究で報告されていますが、医学的な因果は本記事の範囲外です。

一方、北海道の自然環境と食文化は健康自覚を底上げする要素も多く、夏季の屋外活動・新鮮な食材へのアクセスなどはプラス要因です。本ランキングはあくまで通年平均で、季節差を考慮したサブ分析は今後の月次更新で予定しています。

公開対象県の下位グループ / 79.29

鹿児島県 ── BHI5 79.29 / N=57

BHI5 79.29 / サンプル数 57 / 九州で唯一の下位グループ

九州地方は熊本県(1位)を筆頭に上位が多い中、鹿児島県は唯一の下位に位置します。同じ九州でも、薩摩半島南端の地理的特性、火山地域(桜島)の生活影響、離島部を多く抱える行政上の特性が、他の九州県と異なる要因として作用している可能性があります。

サンプル数n=57はN≥50の採用基準を満たしており、推定精度は実用的に十分。今後サンプルが蓄積されると、サブ地域(薩摩・大隅・離島部)別の分析も可能になります。

鹿児島県の住民への含意は岩手県・北海道と共通:県の平均値はあくまで集計値で、個人レベルでは性格習慣の影響の方が大きい。地域要因は環境補強として、性格要因は自分でコントロール可能な領域として整理してください。

都道府県個別の上位/下位だけでなく、地域ブロック単位で見ても明確な傾向があります。本ランキングのN≥50採用22県程度を地域ブロック別に分類すると、次のようなパターンが浮かびます。

地域ブロックBHI5傾向該当する代表県
九州・沖縄上位寄り熊本(1位)・福岡・宮崎・大分(鹿児島は下位)
四国上位寄り愛媛(3位)・徳島・香川・高知
東北分散(山形上位/岩手は下位グループ)山形(2位)・宮城・福島・岩手(下位グループ)
中国中位広島・岡山・山口
近畿中位大阪・京都・兵庫・奈良
関東中位東京・神奈川・埼玉・千葉
中部・東海中位愛知・静岡・岐阜・長野
北陸中下位新潟・富山・石川
北海道下位グループ北海道(公開対象県の下位グループ)

大まかなパターンとして、南西日本(九州・四国)が上位、北東日本(北海道・東北の一部)が下位という南西-北東の勾配が観察されます。これは厚生労働省「健康日本21」関連の地域別データや、OECDのRegional Well-Being データでも繰り返し観察される傾向であり、本BIG5-BASICランキングはそれと整合する独立した観察データと位置づけられます。

南西日本(九州・四国)が上位、北東日本(北海道・東北の一部)が下位という傾向の背景には、複数の要因が複合的に作用していると考えられます。本セクションでは現時点で有力な3つの仮説を提示します。

仮説①:気候要因(日照・気温)。日照時間と健康自覚の関連は世界の地域研究で繰り返し報告されており、日本国内でも北東ほど冬の日照が少なく、北海道・岩手の低スコアと整合します。一方、南西日本は通年の日照が長く、屋外活動量や情動の安定との連動が観察される可能性があります(医学的な因果は本記事の範囲外)。

仮説②:地域コミュニティの密度と文化。九州・四国は地方都市と農村部が比較的近接し、住民間の関係が「適度に濃い」傾向があります。Putnamの社会関係資本理論で言う bonding social capital(結束型社会関係資本)が機能しやすく、孤立を防ぐ効果がある可能性。一方、北海道は広大で人口密度が低く、地域社会の希薄化が進んでいます。

仮説③:5因子T得点の地域分布。BIG5-BASIC内部分析では、地域による5因子T得点の僅かな違いが観察されています。特に協調性Aと情動安定Nに地域差があり、南西日本の住民でこれら因子がやや高めの傾向が示唆されます。これは健康自覚との連動が最も強い2因子であり、地域別BHI5の差を説明する直接的な経路となり得ます。

注意点として、これらの仮説はすべて観察データから推測された相関関係であり、因果関係を断定するものではありません。本データは仮説形成のための材料として活用してください。

下位グループのうち2県(岩手県・北海道)が寒冷地であることは、偶然ではないと考えられます。寒冷地に観察される地域特性のうち、健康自覚との連動が想定される観点を4つ整理します(あくまで地域ランキングとしての観察記述で、医学的因果は本記事の範囲外です)。

観点①:日照時間の短さ。冬季の日照時間が短い地域では、屋外活動の機会や気分の変動と健康自覚の連動が地域研究で報告されています。北海道・東北は冬季の日照が構造的に短い地域です。

観点②:寒冷気候と生活負荷。冬季の急激な温度変化や雪国特有の生活負荷(除雪・移動時間の長さなど)は、本人の体感的な疲労や生活実感に影響しやすい地域要因です。

観点③:屋外活動量の減少。寒冷地の冬は屋外活動量が大幅に減少し、外向性E経路(行動量・対人接触)の作動が制限されます。特に高齢者の活動量低下は孤立感を加速しやすい構造です。

観点④:地域経済と過疎化。寒冷地は地方経済の縮小・若年層の流出・高齢化率の上昇が他地域より進行しており、社会的サポートネットワークの希薄化が観察されます。

これら4つの観点は寒冷地住民が個人レベルで完全に解消できるものではありませんが、本シリーズ第2弾健康自覚が高い人に共通する5つの性格習慣のうち、特に習慣①(情動性/睡眠リズム)と習慣③(外向性/屋内運動・週1対面)は、寒冷地でも実践しやすい行動として整理されています。気候や体調に関する個別の医療判断は、必ず医療機関にご相談ください。

本記事のランキングは興味深いですが、現実的な含意は以下のとおりです。

第一に、地域差(最大8.21pt)よりも個人差(標準偏差27程度)の方が圧倒的に大きい。同じ岩手県内にも BHI5 100 超の住民は存在し、同じ熊本県内にも BHI5 50 台の住民が存在します。県の平均値は個人の運命を決めません。

第二に、性格習慣の介入効果は地域差を大きく上回り得る。本シリーズ第2弾の救済データでは、性格5因子が +10.46pt 上がれば BHI5 は構造的に80以上に届きます。これは住む県を変えることで得られる効果(8.21pt)を上回ります。

第三に、地域要因は環境補強として活用するのが現実的。引っ越せる人は限られていますが、住んでいる地域の自然環境・コミュニティ・文化を意識的に活用することで、本シリーズの「性格習慣」効果を増幅できます。例えば寒冷地住民は冬季の光療法・室内運動を、都市部住民は意識的な対人接触を、というように地域特性に応じた最適化が可能です。

関連記事:都道府県別の性格と満足度ランキング統計レポートvol.3 47都道府県別 性格傾向ランキングもあわせてどうぞ。

Q. 健康自覚が最も高い都道府県はどこですか?

A. BIG5-BASIC第2号データ(N=8,176・生活実感統合版BHI5)では熊本県が86.75で1位。続いて山形県84.74、愛媛県84.64の順です。これらは健康自覚と生活満足度の両方を統合したBHI5に基づくランキングで、健康指数の上位県と位置づけられます。

Q. なぜ熊本県が1位なのですか?

A. 熊本県のサンプル(n=133)は単一県として最大級で信頼性が高く、九州地方全体の健康自覚の高さを代表する形になっています。九州・四国・東北の上位県には、地域共同体の結束・自然環境への近接・対人摩擦の少なさといった文化的要因が共通している可能性があり、これが情動安定と健康自覚を底上げしている構造が観察されます。

Q. 健康自覚が低い県はどこですか?

A. 公開対象県(N≥50)の下位グループは岩手県78.54、北海道78.83、鹿児島県79.29。寒冷地域に集中する傾向と、日照時間の短さ、地域経済の影響、独居高齢者の比率などの複合要因が想定されますが、本データだけでは因果は断定できません。地域差と健康自覚の関係についての医学的解釈は本記事の範囲外です。

Q. なぜ47都道府県すべてを今回公開しないのですか?

A. 本ランキングはN≥50の県のみを採用しています。母数が小さい県のランキング掲載は外れ値の影響を受けやすく、誤解を招くためです。N=8,176のサンプルでは、現時点でN≥50を満たすのは22県程度。残り県のデータも蓄積され次第、随時公開していきます。最新の全都道府県データはBHI5ダッシュボード(/column/bhi5)で月次更新されます。

Q. 都道府県の差は性格の差ですか?それとも環境の差ですか?

A. 両方です。性格5因子T得点は累計170万人を基準に標準化されており地域差を統計的に補正しています。しかし生活実感(満足度+健康感)は環境要因の影響を強く受けます。本ランキングで観察される地域差は、5因子の地域分布の僅かな違いと、地域環境(気候・経済・コミュニティ)の影響が複合したものと解釈できます。

Q. 住む場所を変えれば健康自覚は上がりますか?

A. 統計的には地域差はありますが、引っ越しを推奨できる根拠は本データだけからは導けません。地域差0.5〜1段階に対し、本シリーズ第2弾で示した「性格習慣」の介入効果はBHI5を10〜20pt動かす可能性があり、住む場所を変えるより性格習慣を磨く方が即効性も大きさも上回ります。地域要因は「環境補強」、性格要因は「自分でコントロール可能」と整理して活用してください。

Q. 健康自覚が低い県に住んでいると不利ですか?

A. 不利ではありません。県の平均値はあくまで集計値で、個人差の方が圧倒的に大きい。北海道や岩手県の中にも健康自覚5の人は多数存在しています。本シリーズ第1弾「健康自覚が高い人の8つの特徴」、第2弾「健康自覚が高い人に共通する5つの性格習慣」は地域に関係なく適用できる原則です。

項目内容
サンプルBIG5-BASIC受検者で生活満足度と主観的健康感の両方に回答したN=8,176(信頼性ランクD除外)
期間2026-03-06 〜 2026-05-31(第2号データ)
BHI5算出式5因子T得点平均 + (生活満足度+主観的健康感)/2 × 10
都道府県分類診断時の自己申告ベース(自由記入ではなく選択式)
採用基準N≥50の県のみランキング掲載。N<50の県は公開しない
解釈バンド37未満=非常に低い/37-57=低い/57-73=やや低い/73-88=標準/88-106=やや高い/106以上=高い
更新頻度月次更新。最新版はBHI5ダッシュボード

参考研究(地域差と健康自覚の関係を扱った代表的な研究。医学的な因果推論ではなく、地域研究としての参照です):

本記事の数値・分析の引用について:BIG5-BASIC「健康自覚が高い都道府県ランキング2026 ── 8,409人で見る『健康な日本人』マップ」(https://big5-basic.com/front/column/prefecture-health-ranking)として出典明記の上、自由に引用いただけます。

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BIG5-BASIC データチーム (2026).
「健康自覚が高い都道府県ランキング2026 ── 8,409人で見る『健康指数』マップ(N≥50先行公開版)」.
https://big5-basic.com/front/column/prefecture-health-ranking

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